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いつもと違う選択をするときの勇気の作り方



今日は、ちょっと勇気を出した自分を感じて、ちょっと良い気分。


私には、自分で好きになれない自分の態度がいくつかあって、

変えたいと思いながら、なかなか変えられないでいる、しつこいものがある。


その中の1つが、今日起こった。数人で話し合っているときに、

その感じたくない感情にまた当たったのだった。

この感じにあたると、正直に自分の感じを表現することが価値がないように感じて、

内側にこもって、話題が変わるまで閉じて待つという態度に出る。

そして、いつもはこの態度が嫌だなあと感じながら、内側ではなんとか別の行動を選ぼうと悪戦苦闘しながら、

決心がつかず、時間切れ〜となって、ああ、今回も同じことを繰り返しちゃった、、と落ち込むという流れ。

ここでまた1つ、自分がちょっとだけ小さくなる感じ。


でも、今日は、もう少し大きく勇気を奮い起こして見た。

どうにでもなれという感じではないけれど、何かを手放して、もうちょっとだけ大きな何かを信頼して、

感じていることをまとまりのないまま話し始めてみた。

うまくいくかどうかわからなかったけれど、自分を守りたい気持ちより、なぜか新しい経験への好奇心の方が大きくなった。

すると、その流れに乗ると、事は意外な方へ進んで行った。思っていたのと違うというより、想像もしてなかった方へ進んで行った。そして、それ自体が自分をワクワクさせ、そっちの方向へ、自分が伸びて大きくなるような感じがした。


実際、私はちょっぴりだけ大きくなったのだと思う。なんだか少し見晴らしがいい感じ。

でも、どうして今日はできたのか、本当の理由はわからないといえばわからないけれど、もしかすると、自分のしてきた日々のいろんな形にならない努力の量がコップを満たして、この瞬間に溢れたのかもしれないな。

努力の成果が目に見えないようでも、その努力が、自分の勇気を育てているのかもしれないなと思った今日。


そういう見方をした事で、また少し、自分への信頼を増やせたように思う。


皆さんは、勇気をどんな風に創り出していますか?


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​鎌田敏子

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